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Taizo Omuro

リストレーションコース開催しました!

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5月26日にキネティコスラボにて2019年最初のDVRTリストレーション認定コースを開催しました!!

身体は個々の部品(筋肉)の集合体としてではなく、1つの統合された全体として働きます。
それを踏まえた上で、段階的にトレーニングを構築する方法を共有しました!

リストレーションコースの次回開催は9月8日、
DVRTのトレーニングを4時間で気軽に学ぶWSは7月21日の開催です!
詳しくはこちらから

ストレッチでなくアクティベーション

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可動性を向上するために使えるのはストレッチだけではありません。本来働いてほしい筋や身体のつながりをアクティベートすることで即座に可動性を向上することが可能です。

運動前のウォーミングアップや動きの向上のために是非試してみてくださいね。

5月26日 (日) に、このビデオのような動きを即座に向上するためのDVRTリストレーションコースを港区のキネティコスラボにて開催します!

こちらのコースは、基礎レベルから複雑な応用まで、運動のクオリティーを段階的に構築するための包括的なアプローチを提供します。パフォーマンスのためのトレーニングからリハビリまで幅広い指導の現場で即座に応用できる充実の内容です。

詳しくは、こちらから

より良いエクササイズの組み合わせPart2

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トレーニングを組み立てる時にどのようにエクササイズを組み合わせていますか?
効果的、効率よくトレーニングするために、ビデオのように競合しあわないようなエクササイズの組合せを考慮するといいですよ。

-下半身プッシュ(スプリンタースタンススクワット)と上半身プル(懸垂)
−下半身プル(スライダーグッドモーニング)と上半身プッシュ(オーバーヘッドプレス)

この組合せにジャンプなどを追加してサーキットトレーニングで、もしくはブロックごとにスーパーセットで各6〜8回3セットで行うと、全身のワークアウトになりますよ!

※動画では、45kgバーリーバッグと23kgのストレングスバッグを使用しています。

DVRTのトレーニングシステムに興味のある方はこちらから
エクササイズのリンクに関しては、DVRTマスタートラビス・ジョンソンのコンテンツで詳しく紹介されています。

FRTサミット終了しました!

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3/30&31にDAHを会場にお借りし、アジア初開催のファンクショナルリハビリテーション&トレーニング(FRT)サミットを開催しました!


講師はアメリカより、DVRTのシステム開発者であるストレングスコーチジョシュ・ヘンキン、理学療法士のジェシカ・ベント、アスリート指導で大人気のコーチ・ドスの3名を招聘。


3名がそれぞれ講義と実技を75分ずつ、二日間!ファンクショナルトレーニングの真髄に迫るサミットとなりました!
参加者の情熱がよりサミットを素晴らしい物にして頂きました。ご参加ありがとうございました!

また、ご協力頂きましたTRX Japan, DAHの皆さまありがとうございました。

より良いウォームアップのために

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【10分 ウォームアップ フロー】

アクティベーションはウォームアップにおいてとても重要で、ストレッチなしに可動性を改善することもできます。

ビデオの8種目各左右4回ずつ、コアバッグひとつで10分以内で床の上から歩行のパターンまで全身をウォームアップできます。

ストレッチやフォームローラーの影で見逃されがちな、アクティベーションエクササイズ、トレーニング前のウォーミングアップとして下記のポイントに気をつけながら是非取り入れてみてください!

➡ハンドルをしっかりと引っ張る→広背筋やコアの活性化

➡チョップ/リフト・アークプレスを活用して、反射的なコアの活性化を促す

神経系に働きかけることで即効的に動作パターンを改善することができる画期的なDVRTリストレーションエクササイズを学びたい方は、5月にコースがあります!詳しくはこちらへ

レベル1認定コース開催しました!

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3月10日にキネティコスラボにて2019年最初のDVRTレベル1認定コースを開催しました!!

みなさん最後までしっかりがんばり、回数を重ねるほど動きをどんどん改善し、「動作を鍛える」というDVRTの原則をしっかり体現していました。

コース終了時、2名の方がクリーン&プレスに挑戦してくれました。残念ながら今回は成功できませんでしたが、しっかりと計画を立ててトレーニングを重ね、近い内にお二人ともチャレンジ成功することと確信しています!

他の受講者みなさんのクリーン&プレスチャレンジも楽しみにお待ちしております!!

DVRTトレーニングDVRTのトレーニングシステムを学ぶにはこちらから

一言でヒップヒンジを改善する方法

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【キューイングとエクササイズの組合せ】


片脚でのデッドリフトなどヒンジの動きをする時、背骨が丸まって適度な姿勢を指導するのは中々難しいですが、

「USBのハンドルを左右に引っ張るように」

キューイングすると、しっかりと上背部が安定して、動きの習得を手助けしてくれます。

またビデオのように
– シングルレッグデッドリフト(ヒンジ、足のプル系のエクササイズ)
– ラテラルドラッグ プッシュアップ(コア、上肢のプッシュ系のエクササイズ)
組合せると、エクササイズ同士で干渉せず、疲労の蓄積を避けて効率よくトレーニングできますよ。

かなりチャレンジ度の高い組合せですが、ぜひお試しあれ!

DVRTのトレーニングに興味のある方はこちらをチェックしてください!

より良いエクササイズの組み合わせ

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【エクササイズのより良い組み合わせ】

トレーニングを組み立てる時にどのようにエクササイズを組み合わせていますか?
効果的、効率よくトレーニングするために、ビデオのように競合しあわないようなエクササイズの組合せを考慮するといいですよ。

  • パワーエクササイズ(リアステップハイプル)とコアエクササイズ(ボディソウ)
  • 下半身プッシュ(1+1/4 スクワット)と上半身プル(ベントオーバーロウ)
  • 下半身プル(シングルレッグデッドリフト)と上半身プッシュ(アークプレス)

  • ビデオの組合せをつなげてサーキットトレーニングで、もしくはブロックごとにスーパーセットで各6〜8回3セットで行うと、全身のワークアウトになりますよ!

    DVRTのトレーニングシステムを学ぶためのレベル1認定コースは次回3月10日に開催予定です!

    エクササイズのリンクに関しては、DVRTマスタートラビス・ジョンソンのコンテンツで詳しく紹介されています。

    バランス力を向上させる方法

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    【地面を押す感覚とコアのアクティベーション】
    片脚でのバランスを改善したい、地面を押すことで臀筋やコアを活性化する感覚がわからないという方いませんか?
    そんな人のためにイギリスのDVRTマスタートレーナーGreg Perlakiのアイディアをシェアします。

    足にバンドをつけていることで、自然と地面を押す感覚が得られ、足・臀筋・コア・広背筋のつながりなど、全身を活性化することが可能なエクササイズです。
    片脚でのバランスに左右差がある方、ランジで安定しない方、改善のためにぜひ試してくださいね!

    DVRTのトレーニングシステムでは、問題解決のために使用できる様々な方法を学んでいきます!
    興味のある方はこちらから
    次回のレベル1認定コースは3月10日開催です!

    より良い臀筋のトレーニング法

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    臀筋というとデッドリフトなどのように、矢状面の動きが注目されがちですが、実は臀筋は様々な方向に動きの3面すべてのにおいて働いています。

    ビデオのようにクリーンマトリックス(20kg ストレングスバッグ)を活用すると、動きの3面上すべての動きをトレーニングすることが可能です。

    DVRTのトレーニングシステムに興味のある方はこちらへ